尼崎の病院で知り合った産婦さんは看護師さんだった!

おなかに娘がいたとき、私は旦那の仕事の関係で、神奈川に住んでいたのですが、里帰り出産を希望していたため、妊娠8ヶ月になってから尼崎の実家に帰省しました。
ところが、帰省してすぐに、妊娠中毒症になってしまい、絶対安静!との診断が!
なにがなんだかわからないうちに、実家近くにある尼崎総合医療センターに即入院することになってしまいました・・・。

そして、私は結局、予定日から1ヶ月も早く出産!
産まれた娘はとても小さくて、なかなかお乳を飲むことが出来ず、おなかいっぱいにならないせいか夜泣きもひどく、私は何度も何度も授乳室に通わないといけませんでした。

そんな時、夜中によく会うママさんがいました。
そちらはうちとは真逆で、大きく産まれた男の子で、お乳を大量に飲むのでおっぱいが間に合わず、そのせいで何度も何度もミルクを作りに来ているようでした。
何となく顔見知りになり、話すようになってから知ったのですが、その男の子はちょうど娘と同じ日に産まれたとのことでした。
よくお乳を飲まない娘と、飲みすぎて困る息子さん。
「足して2で割りたいね」なんて言いながら、毎晩授乳室で話し、入院生活を楽しく感じることができました。

その後、そちらの男の子は5日ほどで退院しました。
特に連絡先も聞かないままでした。
うちの子は少し長く入院したあとに、無事退院しました。

その後数年神奈川に住んだあと、また旦那の仕事の関係で、今度は尼崎に家族で戻ってきました。
娘を保育園にいれたかったのですが、家の近所の保育園は満員で入れず、隣の校区の保育園にやっと入ることができました。
数カ月が過ぎ、娘も保育園に慣れた頃「○○くんが好き!」と、話すようになりました。
あら、これは娘の初恋かしら?と、気になって、そのお母さんに話しかけました。
そこから少しずつ仲良くなって、しばらくして、ある時、2人の誕生日が同じ!しかも同じ病院で、生まれたことがわかりました!

そうです、あの時授乳室でおしゃべりをした、あの親子だったんです!
ほんとにびっくりしました。
しかもその方、出産をした尼崎総合医療センターの看護師さんだったらしく、産後の悩みなど、いろんなことを相談することが出来て、本当に心強いお友達ができました。
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今でも2人は大の仲良し!
不思議なご縁でつながってるんでしょうねー!